激変した創価学会の信仰




 創価学会員の方より、よく「祈り方はどうしたらいいのか?」という連絡をいただくことがあります。これらの人は純心な方々が多くおりますが、不幸にも創価学会で、長年信仰をして、困難を解決するに至っていないのです。かつて、学会員は日蓮正宗の信仰で大功徳をいただいたことは歴然たる事実ではありませんか?だからこそ、爆発的に会員が増加し、それぞれが功徳をうけてきたはずです。今一度、そのころの信仰と現在とを見比べてみてください。今日の学会の信仰は、大聖人の教えにことごとく背いていることを自覚してください。



大聖人の教えとはまったく違うものに変質!!

大御本尊が幸福の根源

【かつての学会指導】
「私どもが拝んでいる大御本尊様は、一閻浮提総与の大御本尊様でございます。全世界の人々が、絶対の幸福をつかむためにも、仏になるためにも、大御本尊様を拝む以外に道はないわけです。」 (昭和35年9月27日 第五回本部幹部会)

 戒壇の大御本尊を放棄




御本尊に開眼は必要

戸田会長指導
「末法の現在においては、絶対に戒壇の大御本尊様こそ、われわれが即身成仏できる生身の御本仏様であらせられるのです。また、
われわれがいただいている御本尊様も、文底事の一念三千、真の草木成仏の理によって開眼された、これまた生身の御本仏様であります。この御本尊様こそ、真の木絵二像開眼の御姿でなくてなんでありましょうか。これは日蓮正宗以外の邪宗では絶対になしえないところであり、ただ日蓮正宗のみのもつ深秘の法門であります。邪宗がいくら日蓮正宗の御本尊をマネて作ってみたところが、それこそ馬の骨なのであります。否、恐ろしい毒薬の働きをもつのであります 」昭和31年7月 『大白蓮華』

 開眼を否定




猊下は仏法の師、大聖人としておつかえする

【かつての学会指導】
「法主を宗祖大聖人としておつかえ申上げる、どなたが法主様でも一貫不変、これ信者の大精神。」 (昭和31年1月29日付 聖教新聞)
「御法主上人猊下様は遣使還告で、日蓮大聖人様と拝し奉るのです。」(『巻頭言・講義集』第3巻)
「御法主上人猊下御一人が仏法の師でいらっしゃる」(広布と人生を語る 第3巻)

 御法主猊下を徹底非難 池田氏を仏法の師にすり替え



不相伝家にはわからない

【かつての学会指導】
「大聖人の正義は、「当世の学者は血脈相承を習い失う故に之を知らざるなり」(立正観抄)とおおせのごとく、相伝がなければわからないのである」 (大白蓮華 昭和37年9月号)

 血脈相承を否定




末法の三宝

【かつての学会指導】

 末法の三宝は、唯授一人の相承を、清純に伝承している日蓮正宗のみが知る深秘の法門である。すなわち仏宝は、久遠元初の自受用報身如来であられる日蓮大聖人、法宝は事の一念三千・南無妙法蓮華経の大御本尊、僧宝とは血脈付法の御弟子日興上人である。(学会発行「教学小辞典」)

仏宝=日蓮大聖人
法宝=大御本尊
僧宝=日興上人


 三宝を破壊
仏宝=根源の法を悟り、主師親の三徳を具えた教主
法宝=仏の悟りに基づいて説かれた教え
僧宝=その法を伝持し弘める仏弟子
に学会は変更している。




本物の信心になるには

【かつての学会指導】
「なんといっても、御本山に登り、親しく大御本尊様を拝まなくては、本物の信心にはなれない。」 (戸田城聖全集3)

 登山を否定




唯授一人の血脈

【かつての学会指導】
「日蓮正宗における根本は、唯授一人の血脈である。その血脈相承の御法主上人に随順しゆくことこそ、僧俗の正しいあり方である。この一点を誤れば、すべてが狂ってくるのである。」 (広布と人生を語る 3)

 唯授一人の血脈を否定




広宣流布とは

【かつての学会指導】
「日蓮大聖人が出世の本懐として建立された一閻浮提総与の大御本尊が三大秘法総在の御本尊であり、この御本尊に帰命すること、その信仰を全世界に広宣流布することが立正安国の実践となるのである」 (立正安国論講義 池田大作)

 創価学会・池田名誉会長の偉業を世界に弘める




学会の発展は宗門にある

そもそも宗教団体としての創価学会は、日蓮正宗から生まれたのであって、学会が興した宗教ではない。日蓮正宗なくして、創価学会の存在はない。

【かつての学会指導】

「今日、日蓮正宗創価学会がこのように発展し、短期間に正法流布の根を深く広くはることができたのも、日蓮正宗の伝統の根が深いということにほかならない」 (広布と人生を語る1)

 創価学会のおかげで宗門は興隆したと喧伝




塔婆供養の大事を教えられた大聖人

去りぬる幼子のむすめ御前の十三年に、丈六のそとばをたてゝ、其の面に南無妙法蓮華経の七字を顕はしてをはしませば、北風吹けば南海のいろくづ、其の風にあたりて大海の苦をはなれ、東風きたれば西山の鳥鹿、其の風を身にふれて畜生道をまぬかれて都率の内院に生まれん。況んやかのそとばに随喜をなし、手をふれ眼に見まいらせ候人類をや。過去の父母も彼のそとばの功徳によりて、天の日月の如く浄土をてらし、孝養の人並びに妻子は現世には寿を百二十年持ちて、後生には父母とともに霊山浄土にまいり給はん事、水すめば月うつり、つゞみをうてばひゞきのあるがごとしとをぼしめし候へ等云云。此より後々の御そとばにも法華経の題目を顕はし給へ。 (『中興入道御消息』)


今年は正宗寺院では塔婆供養の申込みが殺到してテンテコまいだという。この造塔のおこりはやはり法華経に求められ、塔を建立してその功徳で先祖を救おうという意味である。これも大事な仏道修行の一つで塔婆の形は地水火風空(妙法蓮華経)を形どったもの、五重の塔の意昧にも通じている。
 お盆や彼岸に、正宗のお寺へ行って御供養申上げ、塔婆を認め読経して頂いて唱題を願ったり、各自の墓所へたてる事は、最も一般によく行われている先祖供養の方法である。ただし、大勢のため、なるべく早めに申し込み願いたいと、寺院側では要望している。
(昭和33年7月11日付 聖教新聞)

 塔婆供養を否定
  【資料












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