学会がいう「法主信仰」を破折する

 創価学会は日蓮正宗は、法主信仰・法主絶対論など用いて、信徒を隷属させているかのようにいいますが、まったくそのような実態はありません。各末寺でそのように、御僧侶が指導しているというのなら、証拠を出すべきです。
 こういったデマを会員に植え付ける目的は、脱会者をくい止めるためです。




 日顕は、「法主は大御本尊と不二の尊体」「法主は大聖人と一体不二」との妄説を宗門高僧らに語らせるなど、これまでの日蓮正宗にはなかった大謗法の「法主絶対論」を容認して大聖人の仏法を破壊している。



【破折】
 宗門は「法主信仰」ではありません。
 本宗では、あくまで信仰の対境は本門戒壇の大御本尊であり、これは昔も今も全く変わりがありません。私たちにとつて、御法主上人は御本仏日蓮大聖人の御内証を受け継ぐ正しい師ですから、敬うのは当然です。
 大聖人は仏法の一切を、日興上人ただお一人に付嘱されました。また日興上人より日目上人へ、日目上人より代々の御法主上人へと正しく伝えられ、今日の日蓮正宗があるのです。

 かつて池田大作も
「ご存じのとおり、私どもは日蓮大聖人の仏法を奉ずる信徒である。その大聖人の仏法は、第二祖日興上人、第三祖日目上人、第四世日道上人、および御歴代上人、そして現在は第六十七世御法主であられる日顕上人貌下まで、法灯連綿と血脈相承されている。ゆえに日顕上人貌下の御指南を仰ぐべきなのである」(広布と人生を語る三-二四九頁)
と述べていました。現在の宗門を「法主信仰だ」というならば、池田も法主信仰者だったことになります。
 「宗門は法主信仰だ」と創価学会がいい張るのは、本来敬うべき御法主上人を誹謗し、かつ会員が正しい信仰に目覚めるのを阻止するためのデッチあげにすぎません。
(創価学会のニセ本尊破折)



【文証】
 

「あくまでも師匠は日蓮大聖人様即御本尊様です。それから『遣使還告』あそばされる代々の御法主上人猊下です。われわれはぜんぶその弟子です」(池田大作 巻頭言・講義集 3-113) .

御法主上人猊下様は遣使還告(けんしげんごう)で、日蓮大聖人様と拝し奉るのです。このことは信心のうえからはっきりしたものです。」 池田大作『巻頭言・講義集』第3巻184頁

「唯我与我の御法主上人のご内証を、大聖人と拝すべき」 聖教新聞 昭和54年5月4日付






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