創価学会のサボリ勤行

 創価学会は、平成16年9月10日付の聖教新聞紙上において「創価学会の『勤行』および『御祈念文』の制定」と題する発表。これまで行っていた、勤行五座三座を方便、自我偈の一座に省略。信仰における基本をサボるようになりました。



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日蓮正宗においては、また学会の指導は、五座三座というが、自分は三座二座でいいではないか、などというのは懈怠です」 (池田会長講演集 第六巻219頁)

「信心はまず、五座三座の勤行を不断に実践することが根本であることを銘記し、どうか皆さん方は、仲良く友人として尊敬しあって、伸びのびと進んでいってほしいと思います。」 (昭和45年10年18日 九州幹部会 池田会長講演集 第3巻)


五座三座の重要性を指導

 「勤行」は、日蓮正宗の仏道修行の基本であり、御本仏日蓮大聖人御自ら、本門戒壇の大御本尊を御図顕なされ、その御本尊に、方便・寿量品の読経・唱題をされた。以来、勤行・唱題は正宗の信仰実践の根本であり、伝統となっている。(中略)
 このように、日蓮正宗創価学会の一員として信仰をするうえにあっては、正宗の伝統法義である五座三座の勤行の実践が肝要である。ただここで申し上げておきたいことは、正しき仏道修行は一生涯、この五座三座の儀式を持続することにあることはとうぜんであるが、さまざまな理由によって五座三座ができない場合があるかもしれない。そうした場合について、きょうは率直に語っておきたいと思う。 (中略)
 往々にして五座三座の勤行を一時、休むと、罪悪感から絶望的になって、そのまま勤行せず、退転の方向へ流されていく人があるものだ。しかし、退転したり、ましてや誹謗することにくらべれば、たとえ題目のみでもあげていくことが、いかにすぐれているかを知らねばならないと私は思う。ただし、時間があるのにそれを自己弁護の理由にして五座三座の勤行をしないことは、自分の損となることを忘れてはならないだろう。 (中略)
 五年間、五座三座の勤行を実践しても、そのあと退転してしまったならば成仏はできない。生涯、御本尊に南無しゆく姿勢が成仏の根本であり、そのときどきの状況によって、方便・自我掲・唱題だけの勤行あるいは唱題だけであっても、ただひたすらに正しき修行である五座三座をめざしゆくことが、大切ではないかと思う。 (昭和58年6月16日 フランス 欧州研修道場 池田指導)


しかし、池田会長はろくに勤行をしていなかった。


▲池田会長の行動記録(学会が裁判所に提出したノートより)



第二十六世 日寛上人が信徒へ送ったご指南
「若し堪えたらん人は本山の如く相勤むべし、若し爾らずんば十如自我偈題目なりとも五座三座の格式相守るべし





書籍紹介ほか

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