創価学会がいう御本尊根本・御書根本のウソ


【御本尊根本のウソ】

戒壇の大御本尊と決別


ダミー画像

大御本尊決別 2014.11.8(聖教新聞)

「弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません。」

学会に存在する御本尊もすべて、戒壇の大御本尊のお写しです。
したがって、大御本尊を否定しながら拝むという頭破七分に陥っていることになります。


つまり、創価学会に、三大秘法は存在しないばかりか、完全否定していることと同じなのです!!



【御書根本のウソ】

相伝の否定


●此の経は相伝に有らざれば知り難し(一代聖教大意)

●此の法華経は謂れを知らずして習ひ談ずる物は但爾前経の利益なり(一代聖教大意)

●此の血脈並びに本尊の大事は日蓮嫡々座主伝法の書、塔中相承の稟承唯授一人の血脈なり。相構へ相構へ、秘すべし伝ふべし (本因妙抄)

●上首已下並びに末弟等異論無く尽未来際に至るまで、予が存日の如く、日興が嫡々付法の上人を以て総貫首と仰ぐべき者なり。(中略)日興が嫡々相承の曼荼羅を以て本堂の正本尊と為すべきなり (百六箇抄)

●日蓮一期の弘法、白蓮阿闍梨日興に之を付嘱す、本門弘通の大導師たるべきなり。国主此の法を立てらるれば、富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり。時を待つべきのみ。事の戒法と謂ふは是なり。就中我が門弟等此の状を守るべきなり。 血脈の次第 日蓮日興 (日蓮一期弘法付嘱書)

●釈尊五十年の説法、白蓮阿闍梨日興に相承す。身延山久遠寺の別当たるべきなり。背く在家出家共の輩は非法の衆たるべきなり (身延山付嘱書)

●聖人言はく、此の相承は日蓮嫡々一人の口決、唯授一人の秘伝なり、神妙神妙と言給ひて留め畢んぬ(産湯相承書)

●末代当今の別付嘱の妙法蓮華経の五字を、一閻浮提の一切衆生に取り次ぎ給ふべき仏の勅使上行菩薩なり云云。取り次ぎとは、取るとは釈尊より上行菩薩の手へ取り玉ふ。さて上行菩薩又末法当今の衆生に取り次ぎ玉へり。是を取り次ぐとは云ふなり。広くは末法万年の取り次ぎ取り次ぎなり。是を無令断絶とは説かれたり (御講聞書)

●日興が身に宛て給はる所の弘安二年の大御本尊は、日目に之を相伝す。本門寺に懸け奉るべし (日興跡条々事)

●当門流に於ては御抄を心肝に染め極理を師伝して若し間有らば台家を聞くべき事 (日興遺誡置文)



御遺命「戒壇建立」を無視


●戒壇とは、王法仏法に冥じ、仏法王法に合して、王臣一同に本門の三秘密の法を持ちて、有徳王・覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時、勅宣並びに御教書を申し下して、霊山浄土に似たらん最勝の地を尋ねて戒壇を建立すべき者か。時を待つべきのみ。事の戒法と申すは是なり。三国並びに一閻浮提の人懺悔滅罪の戒法のみならず、大梵天王・帝釈等も来下して踏み給ふべき戒壇なり。(三大秘法棄承事)

●爰に日興云はく、凡そ勝地を撰んで伽藍を建立するは仏法の通例なり。然れば駿河富士山は是日本第一の名山なり、最も此の砌に於て本門寺を建立すべき由奏聞し畢んぬ。仍って広宣流布の時至り国王此の法門を用ひらるゝの時は、必ず富士山に立てらるべきなり。(富士一跡門徒存知事)



三宝破壊


仏宝・法宝は必ず僧によて住す。(中略)然るに末代の凡夫、三宝の恩を蒙りて三宝の恩を報ぜず、いかにしてか仏道を成ぜん (四恩抄)

●凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり(真言見聞)

●今世に悪業成就し、乃至必ず地獄なるべし。乃至三宝を供養するが故に、地獄に堕せずして現世に報を受く(太田入道殿御返事)

●然るに在家の御身は、但余念なく南無妙法蓮華経と御唱へありて、僧をも供養し給ふが肝心にて候なり(松野殿御返事)



登山参詣の否定


●我が身法華経の行者ならば、霊山の教主釈迦、宝浄世界の多宝如来、十方分身の諸仏、本化の大士、迹化の大菩薩、梵・釈・竜神・十羅刹女も、定めて此の砌におはしますらん。水あれば魚すむ、林あれば鳥来る、蓬莱山には玉多く、摩黎山には栴檀生ず。麗水の山には金あり。今此の所も此くの如し。仏菩薩の住み給ふ功徳聚の砌なり。多くの月日を送り、読誦し奉る所の法華経の功徳は虚空にも余りぬべし。然るを毎年度々の御参詣には、無始の罪障も定めて今生一世に消滅すべきか。弥はげむべし、はげむべし。 (四条金吾殿御返事)

●其の上此の処は人倫を離れたる山中なり。東西南北を去りて里もなし。かゝるいと心細き幽窟なれども、教主釈尊の一大事の秘法を霊鷲山にして相伝し、日蓮が肉団の胸中に秘して隠し持てり。されば日蓮が胸の間は諸仏入定の処なり、舌の上は転法輪の所、喉は誕生の処、口中は正覚の砌なるべし。かゝる不思議なる法華経の行者の住処なれば、いかでか霊山浄土に劣るべき。法妙なるが故に人貴し、人貴きが故に所尊しと中すは是なり。神力品に云はく「若しは林中に於ても、若しは樹下に於ても、若しは僧坊に於ても、乃至般涅槃したまふ」云云。此の砌に望まん輩は無始の罪障忽ちに消滅し、三業の悪転じて三徳を成ぜん。彼の中天竺の無熱池に臨みし悩者が、心中の熱気を除愈して充満其願如清涼池とうそぶきしも、彼此異なりといへども、其の意は争でか替はるべき。彼の月氏の霊鷲山は本朝此の身延の嶺なり。参詣遥かに中絶せり。急々に来臨を企つべし。(南条殿御返事)



開眼の否定


●法華を心得たる人、木絵二像を開眼供養せざれば、家に主のなきに盗人が入り、人の死するに其の身に鬼神入るが如し(木絵二像開眼の事)

●木画の二像に於ては、外典内典共に之を許して本尊と為す、其の義に於ては天台一家より出でたれども、草木の上に色心の因果を置かずんば、木画の像を本尊に恃み奉ること無益なり。(観心本尊抄)


塔婆供養の否定


去りぬる幼子のむすめ御前の十三年に、丈六のそとばをたてゝ、其の面に南無妙法蓮華経の七字を顕はしてをはしませば、北風吹けば南海のいろくづ、其の風にあたりて大海の苦をはなれ、東風きたれば西山の鳥鹿、其の風を身にふれて畜生道をまぬかれて都率の内院に生まれん。況んやかのそとばに随喜をなし、手をふれ眼に見まいらせ候人類をや。過去の父母も彼のそとばの功徳によりて、天の日月の如く浄土をてらし、孝養の人並びに妻子は現世には寿を百二十年持ちて後生には父母とともに霊山浄土にまいり給はん事、水すめば月うつり、つゞみをうてばひゞきのあるがごとしとをぼしめし候へ等云云。比より後々の御そとばにも法華経の題目を顕はし給へ(中興入道殿御消息)






書籍紹介ほか

学会情報を読む

  • 「黒い手帖」裁判全記録

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  • 司法に断罪された創価学会

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    学会員には知らされない、司法で断罪された事例の数々。

  • パナマ文書に
    SOKA GAKKAI, INC.

    宗教法人が租税回避地に謎の法人設立?

  • 公明大臣が核兵器利用容認

    安倍内閣は
    「憲法9条は一切の核兵器の保有および使用を禁止しているわけではない」
    と核兵器容認を決定した!

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