野原候補が創価学会切り崩し

 

 「創価学会壮年部」を選挙ポスターに明記し、演説で「公明党をつぶす」「平和・福祉とは真逆をやっている」を公言して回る野原ヨシマサ氏。この言動が学会員の良心に火をつけ、野原氏・れいわ賛同に回る状況が広がっている。こういった「れいわ新選組」の街頭演説には、学会員を含め数千人が集まることが珍しくない。方や公明党は、組織に動員を掛けてしか集まらない〝さくらだらけ〟の状況だ。
 全国の学会の各地区の中で一人でも公明に入れたふりをしながら、野原氏・れいわ、その他の政党に投票するとなれば、学会員数千、数万の人たちが反学会の意識に変わることになる。
このわずかな期間で、これだけの学会離れ現象が起きることは、かつての破門の時期に多数の脱会者が出たことに匹敵する。
 今回の現象は、原田会長らの宗教行事より選挙活動を優先する方針が原因しており、この流れはさらに加速すると見られる。事実、こちらに寄せられる脱会希望者の数は、去年と比べ倍増し4~500人に及ぼうとしている。いよいよ学会員の目から見ても、
難攻不落の創価城が崩れ堕ちていく姿が現れる時が来たと言えよう。


野原氏が山口代表の上にきた絶妙の位置関係


▲東京都選挙管理委員会が配布した広報紙


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