創価学会と三宝

 創価学会公式サイトsoka.netには三宝の説明として、
「「久遠元初の三宝」とは、私たちの成仏のために永遠に尊崇する三宝です。
久遠元初の仏宝は、凡夫の身に成仏の根源の法を開き顕された久遠元初の自受用報身如来であられる日蓮大聖人です。
 久遠元初の法宝とは、大聖人が万人成仏の法として説き示された南無妙法蓮華経の御本尊です。
 久遠元初の僧宝とは、この仏宝と法宝を護持し正しく伝えた日興上人です。
以上が、下種仏法で尊崇の対象となる三宝です。
 この三宝に南無することによって、下種の利益を得て、成仏が可能となります。」

とあります。



つまり、学会指導においても成仏に至る要件としてこの三宝の尊崇が不可欠であると教えています。

学会が教える三宝

法宝———南無妙法蓮華経の御本尊

仏宝———日蓮大聖人

僧宝———日興上人

「僧宝」を日興上人としている学会は、自ら堕地獄の教えであることを暴露していることになる!!

では、ひとつひとつ検証していきましょう。

仏宝———日蓮大聖人

池田名誉会長指導
「日蓮正宗創価学会の根本中の根本は、一閻浮提総与の本門戒壇の大御本尊であることはいうまでもない。しかもその大御本尊は、日蓮正宗に厳然とおわします。そして宗祖日蓮大聖人より第二祖日興上人、第三祖日目上人と代々の御法主上人猊下が法水瀉瓶・血脈相承され、現在は、第六十七世日顕上人猊下に、いっさい受け継がれているである。ゆえに私どもは、日顕上人猊下の御指南を拝しつつ、正宗の伝統と法義をふまえながら、勇んでそれぞれの国で、それぞれの地域で、信心向上のための教学を研鑽し、おおいに広宣流布に邁進していただきたい」(広布と人生を語る1)
と池田名誉会長が指導したとおり、大御本尊の信仰と代々の御法主猊下の御指南に随順することは大聖人の御教示によるものです。

創価学会は、大聖人の教えに背く教団に成り果てているのです。


法宝———南無妙法蓮華経の御本尊

戸田会長指導
御本尊様は一つしかありませんが、無量義経に分身散体というのがあります。この分身散体の法というのは、創価学会を除いて日本広しといえども絶対に説いておりません。分身散体の分け方により種々分けられますが、すべて一閻浮提の御本尊に帰一するのです。」
(戸田城聖全集第2巻)
と指導していますが、原田会長はその信仰の根本となる戒壇の大御本尊の信仰を平成26年に捨てました

 そもそも学会の本尊に功徳はないのですが、あえて言うなら、あなたの家の御本尊も否定されたことになり、信仰としての意味もない状態なのです。
まして、創価学会の本尊は、「魂の独立」を宣言して「宗門とは無関係」とうそぶきながら、敵対視する側の御本尊をコピーして拝んでいるのですから、狂乱の極みと言ってよいでしょう。

僧宝———日興上人

『百六箇抄』に
「上首己下並びに末弟等異論無く尽未来際に至るまで、予が存日の如く、日興が嫡々付法の上人を以て総貫首と仰ぐべき者なり」

『御本尊七箇相承』
代々の聖人悉(ことごと)く日蓮なりと申す意なり」
と御教示されるように、「僧宝」は日興上人だけであるから、その他の上人はいらないなどということにはならないのです。

 学会は「僧宝」として一応日興上人を挙げていますが、その日興上人の御教示に背いています。

 日興上人は、大聖人御遷化の後、佐渡の法華講が「自分らは大聖人の直弟子である」と名乗り勝手な信仰をすることに対し堕地獄であると御教示されているのです。

 「このほうもん(法門)はしでし(師弟子)を、たゞして、ほとけ(仏)になるほうもん(法門)にて候なり(中略)なをなをこのほうもん(法門)は、しでし(師弟子)をたゞしてほとけ(仏)になり候。しでし(師弟子)だにもちが(違)い候へば、おな(同)じほくゑ(法華)をたも(持)ちまいらせて候へども、むげんぢごく(無間地獄)にお(堕)ち候也。」(『佐渡国法華講衆御返事』 歴全1-182)

以上、三宝すべてに違背する創価学会の信仰では成仏は叶わず、堕地獄へ導かれる教えであることが明確です。


 

三宝一体

大聖人を否定することになる学会教義
 
凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。」(真言見聞)
 大聖人はこの「仏宝」「法宝」「僧宝」は三宝一体と御教示されています。

 学会員は僧侶に対する悪宣伝を鵜呑みにして、あちこちでオウム返しに口にしていますが、それでは三宝を尊崇していることにはならず、かえって三宝すべてを否定していることになります。

『正直の人の頂(いただき)を以て栖(すみか)と為し、諂曲(てんごく)の人の心を以て亭(やど)らず』(諫暁八幡抄)

 たとえ大聖人の仏法を信仰しているといっても、根本から大聖人の仏法に背いています。諸天善神は正直に正法を持つ人の頂を住処とするので、創価学会にいては、諸天の加護はありません。


僧侶誹謗の罪

学会の「僧侶否定論」は大聖人の御指南に背くことが明白。

「僧の恩をいはば、仏宝・法宝は必ず僧によて住す。」(四恩抄)

「末代の凡夫、三宝の恩を蒙りて三宝の恩を報ぜず、いかにしでか仏道を成ぜん。」(四恩抄)

「末代の衆生は法門を少分こころえ、僧をあなづり、法をいるがせにして悪道におつべしと説き給へり。(中略)
何に賎しき者なりとも法華経を説かん僧を生身の如来の如くに敬ふべし。」(新池御書)

僧をも恭敬せず、供養をもなさず、自慢して悪見をなす。これ恐るべし、恐るべし。」(新池御書)

「何としても此の経の心をしれる僧に近づき、弥法の道理を聴聞して信心の歩みを運ぶべし」(新池御書)

凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。」(真言見聞)

「在家の御身は但余念なく南無妙法蓮華経と御唱えありて僧をも供養し給うが肝心にて候なり」(松野殿御返事)



日興上人に背く創価学会

日興上人御指南(遺誡置文)


一、当門流に於ては御抄を心肝に染め極理を師伝して若し間有らば台家を聞くべき事。

一、身軽法重の行者に於ては下劣の法師たりと雖も、当如敬仏の道理に任せて信敬を致すべき事。

一、下劣の者たりと雖も我より智勝れたる者をば仰いで師匠とすべき事。

右の条目大略此くの如し、万年救護の為に二十六箇条を置く。後代の学侶、敢へて疑惑を生ずること勿れ。此の内一箇条に於ても犯す者は日興が末流に有るべからず






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