C作戦の実行は創価学会

 創価学会は「C作戦なるものを宗門が企て、1000万会員を切った」などと吹聴し続けているが、その本質を知ることができるのは今日に至ってからと言っても良いでしょう。そこで、改めて検証していきます。


「魂の独立」宣言の真相

 創価学会は、破門された後、「魂の独立」を宣言したが、その前の記者会見では、それに反発し未練を披露している。実のところは、宗門に残りたかったのだが、それが、無理と判断し、独立を叫んだだけ。
なぜならば、

秋谷会長による記者会見では、
「まったく理不尽」
「破門通告を受ける筋合いはない」
「具体的な根拠がない」

「無効なものと断ずる」

破門直後の秋谷会長記者会見映像
https://www.youtube.com/watch?v=TMMMOhInUj0



1.C作戦はあったのか?

C作戦は創価学会の難癖



『長野地裁判決(善興寺明渡訴訟)』
「なお、被告は、右対立状態に至った原因は、原告(※宗門) の画策実行したC作戦と呼ばれる作戦にある旨主張し、(中略)右主張に沿う部分があるが、これらはいずれも一方的な陳述の類であり、その内容も客観的根拠に乏しく、また、これらを補強し得る的確な証拠もないから、右証拠から直ちに被告の右主張を認めることはできない」(松本支部 平成一一年四月二一日)




2.宗門は1000万会員を切った(破門)!?


破門したのは創価学会の組織であり、会員は平成9年まで信徒資格を有していた!


 平成3年11月に、創価学会を破門後も、会員は平成9年10月まで正宗信徒の資格を有していたのですから、会員をC作戦なる分断で総本山から排除したということにはなりません。
➡創価学会が脱会を防ぐための画策なのです!



会員の登山を停止させた学会

 学会員は破門後も添書の手続きをすることで、登山をすることができる状態にありましたが、登山させまいとしていたのは学会組織ではありませんでしたか。



〝戒壇の大御本尊否定〟で会員の信仰を分断させた創価学会

 ご存知のとおり、創価学会は85年に渡る信仰の根本「戒壇の大御本尊」を信仰から完全に消し去り、会員との分断を図ったのです。

 




書籍紹介ほか

学会情報を読む

  • 「黒い手帖」裁判全記録

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  • 司法に断罪された創価学会

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    学会員には知らされない、司法で断罪された事例の数々。

  • 創価学会秘史

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    創価学会が封印した真実の歴史。

  • パナマ文書に
    SOKA GAKKAI, INC.

    宗教法人が租税回避地に謎の法人設立!?

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