創価学会とは


1.日蓮正宗なくして創価学会は存在しない
2.破門後は、大聖人の仏法とは無縁の邪教団に変質



創価学会の始まり

 
昭和5年、創価学会の創立は初代会長となる牧口常三郎が自身の学説「創価教育学体系」を出版したことに始まる。その時の名称は、創価教育学会である。その2年前に、牧口と理事長の戸田は日蓮正宗の信徒となっていたのであるが、牧口は日蓮正宗の教義に自分の学説を採り入れることを考えた。信仰者と教育者の面を持つ牧口は、互いを利用しながら生涯を送ることになる。創価教育学会を信徒組織にすることにしたのは、昭和8年になってからのことで、それ以前は、日蓮正宗の法華講員としての信仰である。

創価学会の三大指導者
 初代牧口会長、二代戸田会長、三代池田会長の三人を永遠の師と呼び、なかんずく池田名誉会長は絶対的な指導者として自他共認める存在である。
 しかしながら、この3人の信仰観には違いがあることは明らかである。
 日蓮大聖人の教えを第一義として位置づけていたのは戸田会長のみで、前後の会長は、創価学会の名声を一番に置いていたといって過言ではない。そのために、日蓮正宗を利用していたことが、学会の歴史を追っていくと透けて見えるはずである。
 3人の指導者を見ていくと目的がそれぞれ違うのだが、それでも現在の学会は永遠の指導者として重視するという。

では、学会が永遠師と仰ぐ、牧口、戸田、池田会長それぞれの特徴を追ってみましょう




初代牧口会長期

宗門を利用した牧口の信仰

入信当初、昭和12年ごろまで堀米御尊師を師と仰ぎ信仰。その後、牧口独自の思想により僧侶を受け入れなくなる。

 

法華講幹部だった牧口常三郎 

「創価教育学会」は牧口の学説を弘めるために立ち上げたが、同時期に日蓮正宗に入信し、その力と正しさを知った牧口は、宗教と学説を交差させ弘めるように移行した。
 また、「創価教育学会」の名称が示す通り、宗門が信徒組織と正式に認めるわけがなく、創価教育学会はあくまで牧口思想に過ぎないので、宗教団体としての創価学会は戦後の再建からとなる。

 牧口らは入信より、昭和12年ごろまで、僧侶の御指南のもと法華講員として信仰活動を行っていたことで、幹事に任命されている。(資料【宗報 昭和7年7月号】↓) 




牧口は推尊入卑 ( さいそんにゅうひ )の 邪義を信仰

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牧口 「創価教育学会其ものは、前に申上げた通り日蓮正宗の信仰に私の価値創造論を採入れた処の、立派な一個の在家的信仰団体であります」


 牧口初代会長は、創価教育学会を数千人の規模にしたが、最後は獄死しており、
 牧口会長の獄死について、のちに第二代会長となる戸田城聖は「僧侶をそしった罪」と後悔している


この逮捕により
「創価教育学会」は消滅した。
牧口は、学会の将来に対し明言することなく亡くなった。


ちなみに、
創価教育学会発祥の地とは?

 目黒駅にほど近い住宅街には、今は寮となっている学会の建物に、「創価教育学会発祥の地」その右横には「時習学館」とのプレートが掲げられている。
 ここがかつて戸田氏が子供たちに教えていた学習塾の跡になるとのことである。周囲に大使館も点在する閑静な場所のこの通りには、品川文化会館やマンション風の学会職員寮も立ち並ぶ。この通りは、くねっている上、道幅も狭く、学会が 次々と物件取得を拡大する格好の立地で、将来、創価通り化することは遠くないだろう。そうしていかない限り、文化会館等の施設を思うように使えない事情もあるのではないか。
 さて、この場所が発祥の地とされる理由は、牧口の「創価教学体系」発刊の住所となっているからである。
 しかし、出版当時の教育学会は宗教団体の意味合いはなく、両人は入信はしていたものの、ここを拠点に信仰活動をしていたかは疑問だ。
 あくまで、学説を発表した場所程度の意義しか持たないだろう。

牧口会長の功罪
功績 日蓮正宗を宣揚し3,000名の信徒を拡大したこと。
 最終的には僧侶のご指南を受け入れず、我流の信仰に陥ったこと。



お寺から離れれば法門は分からない
失礼ながら僧侶方の大概は御妙判と称して御書やお経文によって説明はして下さるが、現証によって証明して下さらないのを遺憾とする。しかも川向ひの火事を視るが如く真理論でやるが、日常生活に親密の関係の価値論でそれをやらないから無上最大の御法も十分に判らう筈がない。とはいへ御寺を離れ、正師に遠ざかれば、正しい法門はわからない。故に我々はたゞ生活上に実験証明して御寺へ導くのを本旨とし、これが在家に於ける我々の役目であるとしてゐる。(「牧口常三郎全集」第十巻 大善生活実証録)




第二代戸田会長期

本山外護を貫いた二代会長・戸田城聖

信仰の師

堀米御尊師(のちの日淳上人)を師と仰ぎ御教示を頻繁に受ける。

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 終戦の直前、戸田は出獄し学会の再建の第一歩として、出獄より2日目に中野歓喜寮の堀米御尊師を訪ね「これからは何もかも、お任せいたします」と述べる。

 現在の学会が言うような、〝神札問題で宗門が邪教となった〟と判断していれば、戸田城聖は宗門へは行かないはずである。


【活動の特徴】

◎大石寺への登山会、座談会、日蓮正宗の教学を重視し、会員を劇的に増加させる。

◎後年、参院選に進出し学会員を送り込む。


三代会長の中で、唯一日蓮正宗の教義を判っていたのが戸田会長である。
しかしながら、自身が理解していた教義を十分に会員に教えておらず、後に幹部らが正しい信仰を外れていく原因を作ったことも否めない。
さらに、戸田会長は自身の事業と学会とをはっきり区別することをせず、組織利用を大掛かりおこない、それは現在の学会にも引き継がれている。


戸田は、宗門の存続を親族に遺言して亡くなっている。


戸田会長の功罪
功績 信徒を80万世帯に拡大し、宗門外護に尽くしたこと。
 1.学会員を相手に商売上の組織利用を行っていた。2.僧侶批判を繰り返した。3.我見を教義に取り入れた。





第三代池田会長期


自身の野望実現のため、宗教を利用?した三代会長・池田大作


広宣流布というが、弘めたのは自身の名


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三代会長の池田大作氏は、
「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である」
と語っている通り、日蓮正宗の信徒では満足できなかったようだ。
 しかし、池田氏には独自の思想があるわけではなく、古今東西の著名人、日蓮正宗の教義を引用しなければならなかったわけである。
 正統正義である日蓮正宗の信徒団体として、日本で最大の勢力を築き毎年数千億円を集めるまでになり、信仰心に影響を与えたのか、そもそもの目的がそうだったのか今となっては判明できないだろう。



【活動の特徴】

信仰とは直接関係ないものとして
◎聖教新聞の拡販、池田氏の書籍購入の推進、民音チケットの購入推進、公明新聞の割当購読、選挙活動

◎創価学会は、日蓮大聖人の仏法を唯一正しく信仰する教団と謳う。
しかし、衆議院が突如解散すると、重要行事をすべて飛ばし、選挙活動に邁進する。これは、宗教より選挙が大事であることの証左に他ならない。


初代・二代会長の信仰を守らず、
池田氏は、宗門撲滅に血道をあげる人間に変身。

これを人間革命というのだろう!?




執筆活動について


『人間革命』は本部近くで博文堂という書店を経営し、川用清史というペンネームを持つ作家でもあった篠原善太郎による。また池田の日蓮正宗の教義関係の著作は参院議員の多田省吾と、元教学部長・原島嵩の代作、『忘れ得ぬ人々』は聖教新聞局長の佐々木捷祐、松岡資、『仏教説話』は同論説委員長の松島淑のそれぞれ代筆、ほかに現教学部長・桐村泰次、総務・野崎勲、野崎至亮、川田洋一、松本一夫らの幹部も代筆陣の一員であり、彼らは「特別書籍」という名のグループをつくっていたという(『週刊文春』昭和五十五年六月十九日号)。(「池田大作権力者の構造」講談社)




会費はいくらかかる?


◎創価学会には会費はありません

◎しかし、入会時には御本尊を受けることが条件となるので、3,000円(紙幅本尊)、5,000円(お守り本尊)代がかかる。さらに、聖教新聞、大白蓮華の定期購読を勧められる。

◎活動をするようになると、各種書籍、民音チケット、国政選挙の際は旅費がかかる。


財務とは
創価学会本部を運営するにあたり一切の費用の原資。
宗教団体であるので、御供養料を一応意味している。
主なものには会館建設費、職員給料
である。


集め方
例年、夏の時期に申し込みをさせ、その年の11月~12月の間に、振り込み用紙にて金融機関で収めさせる。
申し込みをした者を広布部員と呼び、広布部員会という会合において、より多額の振り込みをするように追い立てる風潮がある。



婦人部の大幹部・柏原ヤス

世界広布には、お金がかかる!いるんです!だから、出せ!!!つーのッ! 出せッ!出せッ!!・・出せ!!!ねーッ。(略)あんたハッキリ言えないんだったら、私が言ってあげる。今度の広布基金は100万出しなさいよ!!皆の前で言っておくから。ねッ。婦人部長は、ちゃんと、100万、取りに行って!」( 青森県内における婦人部指導会での指導(昭和50年代))



某副会長

「家を売ってでも、二億、三億寄付すべきだ」「いつ、いくら寄付するのか」
(『黒い手帖』矢野絢也著によると、同氏へ上記の寄付強要があったとされる。)




創価学会の会員数
◎日本の会員 公称827世帯(実数は300万人台か?)
◎SGIメンバー数 公称220万人
(実数は100万人以下か?)


池田会長の功罪
功績 信徒を世界に拡大し、宗門外護をおこなったこと。
 1.大聖人ではなく、自分自身を世界に宣揚するKとをすすめた。
2.大聖人の仏法を破壊したこと。3.多くの会員を大御本尊から切り離したこと。



池田会長が築いた大企業顔負けの“創価コンツェルン”


目立たない様に枝を伸し、産業界に網の目を張りめぐらして、最後に総合商社を作って決戦だ。(第6回 社長会記録)


政治
◎公明党

関連企業
◎保険会社 ニット保険
◎映像制作会社 シナノ企画
◎ビル管理 信濃建物総合管理
◎輸送会社 日本図書輸送
◎出版会社 東西哲学書院、潮出版社、第三文明社
◎警備会社 日光警備保障
◎広告代理店 東弘
◎葬儀 富士白蓮社


(公益)法人
◎創価大学、創価学園
◎民主音楽協会
◎東京富士美術館
◎東洋哲学研究所

◎財団法人〇〇墓苑(全国に開設)

これら、会社、団体の原資のほとんどは、会員の浄財からである。であるから、財務はいくら吸い上げても足らない。
現在の会長ら執行部は、この創価コンツェルン拡大を目的としているはずで、その中の重要なコンテンツは2つあり、
1.日蓮大聖人の仏法
2.池田大作の思想と偉業
(側近らが演出した)

である。


【参考】将来を経営コンサルタントにアドバイスを求めた創価学会



この状態で、一体誰が得をするのであろうか?
答えは、3,000人の本部職員、外郭団体の者たちである。


書籍紹介ほか

動画で見るトピックス

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◆除名された学会員登場

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