平成21年

2009.3.27
矢野氏・週刊現代ともに逆転勝訴
3名は法廷において改ざんしたテープを証拠として、偽証を行っていたことが判明。300万円の支払いとともに手帳の返還を求められる。公明側3名は上告するが認められず結審。 東京高裁判決文 「控訴人(公明党OB3名)らは、平成17年5月14日に被控訴人矢野が創価学会青年部の幹部多数に囲まれ、いわばつるし上げのような形で、家族に危害を加えることを暗示する脅迫の下で、今後の政治評論活動を辞めると約束させられた事情を十分に知悉した上で、翌5月15日から同月30日にかけて4回にわたって被控訴人矢野宅を訪問し、創価学会青年部との約束を守るあかしとして本件手帳を引き渡すように求め、被控訴人矢野においてこれを拒絶するや、自分たちは創価学会ないし公明党の指令により訪問したもので、控訴人らの背後には多数の創価学会員ないし公明党員が存在するものであって、控訴人らの要求を拒めば、これらの多数の創価学会員ないし公明党員が被控訴人矢野及びその家族にたいしてどのような危害を加えるかもしれない旨を暗示しあるいは明示的に述べ、控訴人矢野を脅迫し、控訴人らのこのような発言内容に畏怖した被控訴人矢野が、やむなく控訴人らの要求に応じて本件手帳等を引渡したこと(略)を認めることができる」
2009.7.27
宗門 立正安国論正義顕揚750年記念  7万5千名大結集大会(大石寺)
2009.8.2
傘で目を突く暴行事件
「政教分離を考える会」のビラを配る法華講員に対し、何者かが傘の先で目を突く暴行を働く。 同事件は、太田代表の地盤・東京12区、足立区内で政治意見ビラを配布していた伊藤和彦さんが、3人の男に尾行され、ビニール傘で執拗に背中を突かれるなどの脅迫行為を受けた挙げ句、右目を突かれ外傷性緑内障、外傷性前房出血という重症を負ったもの。 伊藤さんは18日、西新井警察署に刑事告訴、同署は、告訴状を受理。
2009.8.18
「公明選挙を監視する市民の会」(足達富士子代表)
2009.8.31
衆院選 公明代表落選し大敗
前代未聞!太田党首・幹事長・元大臣が落選!31議席→21議席に。
比例区933,613票減!!
2005年 8,987,620票 → 今回 8,054,007票
2009.10
関西で新体制人事
本部幹部会において、先に敗戦した衆院選の結果を踏まえて、関西トップの西口良三、藤原武副会長体制から池田博正副理事長をトップに据える。
2009.10
民主党「宗教と民主主義研究会」を設立
民主党は3日、宗教と政治のかかわりを研究する「宗教と民主主義研究会」を設立し、国会内で初会合を開いた。公明党とその支持母体である創価学会の関係について実態を把握するのが狙い。顧問に石井一選対委員長、会長に池田元久衆院議員、幹事長に一川保夫参院議員が就任した。(産経ニュース)

平成22年

12月31日
公明返り咲き人事発表
党中央幹事会ですでに政界から引退している市川雄一氏(元書記長)を常任顧問に任命。さらに、先の矢野氏手帳事件の実行犯である黒柳明、大川清幸が顧問に就任。
2010.2.4
太田元公明代表 次期参院選候補取り消し
前年8月の衆院選で落選した太田氏は本年7月の参院選鞍替え候補となっていたが突如取り消しとなる。
2010.2.4
聖教新聞 顕彰のヤラセを報道
2/4付で「米連邦下院議会」が池田SGI会長に顕彰状」を贈るとの大々的な報道。
➡事実は下院議会は関係なく、下院議員でSGI会員のハンク・ジョンソンが個人的に池田氏を顕彰したものに過ぎない自作自演であった。この議員は2008年にも、ヤラセを演じている。
2010.2.26
秋谷元会長 民主・小沢氏と会談
秋谷元会長(最高指導会議議長)、原田会長、谷川副会長と小沢幹事長ら民主幹部と会談、民・公連携について意見交換。24日には山口代表と鳩山首相が会談。昨年までの「民主党仏敵」扱いから急速な政権への擦り寄り行動を見せる。学会最高幹部又は池田氏と小沢氏の会談は1,2年に一度行われている。
2010.3.1
学会員校長 不倫で懲戒免職
学会員である江戸川区の小学校校長が、保護者の妻と不倫行為を区教委の聴取で認め、卒業式直前に交代、懲戒免職処分となったと(旨)と 『週刊新潮』4/8号が掲載
2010.3.6
日護会 創価学会解散要求のデモ行進
日護会主催の市民による創価学会解散要求の市民デモ行進が新宿区内において盛大に行われた。
2010.3.10
公明・山口那津男代表 民主に協調姿勢
この日、会見した代表は民主政権の「子供手当て」案を修正することを条件に賛成を表明。 民主、公明両党は10日、子ども手当法案について修正協議を行い、付則の一部を修正することなどで基本合意した。与党3党と公明党で共同提案する見通し。自民、公明両党は昨年の衆院選で民主党の政権公約(マニフェスト)の目玉だった子ども手当を強く批判してきた経緯がある。公明党が賛成に転じたことは、参院選を前にした同党と民主党の接近を示すものだ。(毎日新聞)
 
創大出身 中国・程大使と会見
新任のあいさつに訪れた中国の程永華大使を聖教新聞本社にて歓迎。池田氏と民音や東京富士美術館を中心とした文化交流、青年部による青年交流の推進など日中両国のさらなる平和友好を展望し、約1時間半にわたり和やかに語り合った。 「程大使は55歳。新中国から日本への国費留学の1期生として、創価大学に学んだ。卒業後、中国外交部に勤務。アジア局副局長等を経て、2003年から日本で公使を務め、2006年にマレーシア大使、2008年に韓国大使に就任。先月末、第11代駐日大使として着任した。【詳細
2010.3.15
公明 自民との選挙協力見直し
公明党の山口那津男代表は14日、今夏の参院選について「他党候補の推薦は党として考えていない。(昨年の)衆院選で大きなダメージを受け、党再建に全力を挙げており、他党候補を応援する余裕がない」と述べ、党本部として他党との選挙協力を見送る考えを示した。大分市内で記者団に語った。(毎日新聞)
2010.4
ノリエガ フランスへ移送
アメリカによって逮捕され、刑期を終えた麻薬王・ノリエガが、フランスへ移送。 フランスでは1999年、本人不在のまま開かれた裁判で、元将軍にマネーロンダリング(資金洗浄)の罪で禁固10年の判決が降されている。 【AFP BBニュース】
2010.5
出版各社 学会・後藤組の関係報じる
<山崎から「何とかならんか」という相談があった。そういう裏の話は当時、あの男(山崎)がすべて仕切っていて、池田ともサシで話し合えるぐらいの実力は持ってたんだ。実際、俺にも「親分のことは池田会長に伝えてあります。池田会長も「くれぐれもよろしく」と言ってました」と言ってたんだから>
「フライデー」5/28号 (元後藤組組長が明かしたヤクザと創価学会の真実)
「週刊文春」5/20号 (山口組系元組長が告白した創価学会との関係)
「憚りながら」5/15発売 宝島社 (元後藤組組長の自叙伝)
 
池田 自ら本仏発言
「正法正義のために、師匠の分身として勇敢に激戦に飛び込んでいく弟子には、仏と同じ智慧と力が必ずわき上がってくる。これが妙法の絶対の功力であります。」本部幹部会
2010.5.26
創大「法科大学院」を募集
2010.7.11
参院選公明2議席減!(9議席)
2010.7.12
公職選挙違反で逮捕者
同日、宮崎県警は日南市に住む3人の女を逮捕。この3人に掛けられた容疑は日南市の投票所に80代の老女を連れて行き、その手のひらに宮崎県選挙区の自民議員と比例区の公明議員の名前をペンで書いて投票を求めたもの。
2010.7.19
異例の本部幹部会中止
※去る5月より表に出ない池田氏体調悪化の模様と推測される。6月の本部幹部会を欠席していた。
2010.9.4
池田 後継へ託すメッセージ
  今回も欠席した本部幹部会に次のメッセージを贈る 「壮大なる創価の大勝利の乱舞を、私は楽しく見守りながら、ともどもに、栄光輝く創立100周年へ向かって、無窮にして無限なる広布流布の拡大の道を、断固と開いていただきたいのであります。(中略)結びに、申しあげたい。『君よ、立て!君よ、舞え!君よ、勝ちゆけ!』そして『わが弟子に、晴れの広布流布の使命の旗を託し、永遠の勝利のバトンを渡さん。愛する君たちよ、偉大なる歴史を残しゆけ!』と」 本部幹部会
2010.9.23
一般講義開始を発表
戸田会長時代の伝統の一般講義を再開。講師を正木理事長が務める予定。26日、28日に衛星中継される。
2010.9.26
菅総理 富士美術館を訪問
「菅直人首相は26日、公明党の支持母体、創価学会の池田大作名誉会長が設立した『東京富士美術館』(東京・八王子市)を訪れた。臨時国会のカギを握る公明党に秋波を送ったとの観測もある。首相は『ポーランドの至宝』という展覧会を鑑賞。」日経新聞インターネット版
2010.10.8
野党の公明、補正予算案に賛成へ
「公明党は7日、菅政権が提出する10年度補正予算案に賛成する方針を固めた。追加経済対策に、地方経済活性化に向けた公共事業約1兆円が計上されることを評価した。統一地方選を来年に控え、政策実績を挙げたいとの思惑もある。」共同通信
2010.11.3
創立80周年の祝賀「青年文化総会」「全国青年部総会」「本部幹部会」開催
2010.11.7
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のプロデューサーだった、西崎義展(学会員)さん(75)が7日、東京都小笠原村父島付近の海で船から転落し死亡。
2010.11.14
バッジオ「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」で池田礼賛スピーチ
広島で開かれた「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」閉会式でSGI会員であるバッジオ氏は次のようにスピーチ。 「われわれ一人ひとりが平和の伝道者になる可能性を秘めています」とした上で、「私は池田大作先生の教えを心に刻むことができました。そして対話の力こそ私を支え、欺瞞と不正義を乗り越えさせてくれることを知ったのです」 http://www.news-postseven.com/archives/20101204_7074.html
2010.11.28
任用試験実施 77,000名が合格

平成23年

2011.1.7
学会員である香川大教授・高倉良一氏 学会を訴える
同氏が日記に書き綴った学会への疑問を発端として、学会に日記を奪われ、脅迫を受けたとされる裁判。
2011.1.20
谷川副会長矢野元公明委員長、新潮社の訴訟判決
谷川氏が矢野氏に対し「矢野氏の子息の身に人命に関わるかもしれない」とは言っていないと訴えた裁判。
この裁判ではその言い分が認められ、谷川氏が勝訴したが、下記の点で逆に谷川氏の脅迫行為が認められた。 原告らの発言から、被告矢野が、息子家族に危害が及ぶ恐怖を感じたことが認められ、
原告が「あなたは、息子がどうなってもいいのか」といった趣旨のことを言って被告矢野を脅迫したという点は、真実であると認められる。 (学会の圧力による評論活動自粛を)曖昧な形で終始しようとしていた被告矢野は、家族に何らかの危害を感じて、評論活動をやめると最終的に確約することを余儀なくされたと評価することができる。
平成23年1月20日 東京地裁民事第35部 裁判長裁判官 浜秀樹
2011.3.11
東日本大震災起こる
2011.3.24
副会長、青年部幹部 名誉毀損により敗訴
平成18年2月1日号「創価新報」に掲載の「青年部座談会」での発言で、ジャーナリスト・乙骨正生氏への名誉毀損性が認められ、被告らに対し55万円の損害賠償を命じる判決が東京地裁で下った。 紙面では「恩を知らない畜生にも劣るやつ」「デマには必ず裏がある」「金のため、自分の損得だけで平気で裏切る。カメレオンだ」などと中傷した。
2011.4
統一地方選 公明大幅議席減
当選数を前回と比較すると、東京特別区議選の今回の公明党の当選者は169人だが、前回は178人。全国市議選の当選者は今回が915人だが、前回は974人であり、議席数は60議席も減少しているのである。「完勝」=全員当選は、こうした勢力の後退をごまかす目くらましに他ならない。
2011.5.3
記念本部幹部会
体調悪化と見られる池田氏出席できず、「創立100周年へ希望の前進」と会員を目くらまし。
2011.6
学会員による中傷サイト閉鎖
宗門側を誹謗し続けてきた学会幹部のものと見られる「ゴルゴとマリア」の名称のサイトが謝罪文を載せ閉鎖となった。
  「このサイトには、妙観講をはじめ創価学会と敵対する相手を中傷する内容の怪文書(フェイクなど)が片っ端から掲載されていました。妙観講がプロバイダーに要請していた情報開示が昨年11月に認められ、サイトの運営の名が判明したのです」 「週刊新潮」2011.7.7号
2011.7
池田名誉会長の「長期不在」でふらつく公明・創価学会
菅直人首相の後継問題が最大の焦点となる中、公明党は「次なる戦略」を構築できないままだ。「ポスト菅」政権の枠組み問題に、どう対応するのか。
 
山口那津男代表は「連立政権を作ることは、政権運営全体に責任を持つことだ。基本政策が合わないなら、政権が瓦解する」と、民主、自民両党の大連立構想をめぐる動きを強く牽制している。ところが、ある幹部は「民主党がマニフェスト(政権公約)を全面的に見直すことを条件に、民主党との連立に参加することはあってよい」と大連立に前向き。閣僚経験のある議員も「衆院の選挙制度を中 ………7月号 [FACTA]
2011.8.6
「原子力政策」は公明・創価学会の鬼門 公明党の原子力政策が定まらない。8月6日、広島での平和記念式典に出席した山口那津男代表は、菅首相の脱原発方針について「遠い将来の政策を縛るようなことを、退陣表明した首相が口にするのは無責任だ」と厳しく批判する一方、自らのスタンスについては「さまざまな観点からどう見直すか議論中だ。責任ある具体策を提示する」とお茶を濁した。公明党は8月中に独自のエネルギー政策を出す予定だが、焦点となる原発政策については明確な方針を示せそうにない。というのも、これまで公明党は、自民党と二人三脚で原発を推進してきた前………9月号 [FACTA]
2011.8.28
学生部 第21回教学実力試験 (創価大学)
全国189会場で12000人が受験。「日顕宗を破す」などから出題。
2011.9.10
各種本部新人事
文化本部長・本多正紀、社会本部長・忍田和彦、副教育部長・山本哲也、儀典部主事・森田康夫、儀典部長・五郎部芳勝、教宣部主事・緒方博光、教宣部長・芝田晴一郎、婦人部教宣部長・川原恵子、教宣部書記長・山中二三雄 
2011.10.2
青年部教学1試験  全国414会場で46,000人が受験。
2011.10.21
矢野元委員長『乱脈経理』(講談社)を出版
矢野氏が学会の依頼を受け、20年前の国税調査に税逃れのため工作したと暴露。
2011.11.28
公明党へ政府人事要請
藤村官房長官は28日午前の記者会見で、内閣官房参与への起用を検討していた元公明党参院議員の高野博師氏(64)について、「本人から正式に辞退したいという申し出があった」と述べ、起用を見送ることを明らかにした。高野氏から24日に藤村長官に辞退の申し出があったという。YOMIURI ONLINE
2011.12.21
週刊文春12/29号「池田氏の病状記事」に対し、謝罪取り消し
12月29日号「週刊文春」で10/27号における記事について、学会側から“証言者とされる人物はおらず記事内容は事実無根”との抗議を受け、調査にあたったが元看護師との連絡がとれず掲載記事について謝罪とともに取り消した。

平成24年

2012.3.16
「教宣ハンドブック 2012」発行>
2012.8
三代会長の墓入れ替え
会員からの通報で、全国にある学会墓苑の三代会長の墓石が入れ替わり、池田が初代、二代会長を従えるように中心に移動。【資料➡】
 

平成25年

2012.9
「学会常住御本尊」の意義付けについて小委員会発足。
出席者 谷川事務総長、金沢組 織総局長、秋谷議長、八尋弁護士、森田康夫氏。教学部から遠藤総合教学部 長、森中教学部長、宮地 。 (「教学部レポート」によると)
2013.9.19
大山第一庶務室長 「池田先生は全くそんなことを言われていない」「会長もそうした指導は受けていない」「こんなやり方をしていたら学会の信心も教学も崩れてしまう」と明言
2013.9.20
長谷川本部長 「池田先生は大御本尊と決別するなどとは言っていない」「会長は嘘をついている」「御本尊では宗門と決別できない」「急いでやる必要など全くない」
2013.9.28
教学部「総本部の御本尊と日蓮世界宗創価学会会憲の問題点」と題するレポート作成
「本門戒壇の大御本尊」と、総本部に安置される「創価学会常住御本尊」について、最高幹部の一部が、教義的な意義の変更を強硬に推し進めています。とはじまる、文書では、執行部の強行な教義改変が行われることに学会存亡の危機を訴える。
 
数ヵ月後、この文書がマスコミに流出。
2013.10.3
原田会長 方針撤回

平成26年

2014.2.25
ネットで怪文書広め学会婦人部に賠償命令
去る二月二十五日、東京地方裁判所は、インターネット上で怪文 書『地涌』を閲覧するための"リンク集″ を作っていた劍価学会員に対し、名誉棄損による損害賠償金の支払いを命ずる判決を下した。
 これは平成二十一年十月頃、インターネット上仁【I D ・c h or o のリンク集】と題するウェブサイトを作成し、そこに学会怪文書『地涌』( 平成六年当時にバラ撒(ま)かれたもの) のタイトル中から「大石寺主任理事・八木への電話盗聴が発覚!妙覿講の大草による違法活動」「日顕の親衛隊を気取る妙観講は渉外部長・秋元のみならず一民間人とその離婚した妻の電話まで盗聴」「妙観講・大草一男が渉外部長・秋元広学の電話を盗聴していた」等といったものを貼り付け、そこから怪文書『地涌』を自由に読めるようにした創価学会婦人部Tに対して、事実無根の誹謗中傷で名誉を毀損され、盗聴犯の濡れ衣を着せられたと、理境坊所属妙観講の講頭・大草一男氏が訴訟を起こしていたもの。(2014,3.16『慧妙』)
2014.7
遠藤総合教学部長へ漏洩にともなう査問。
遠藤氏からは、執行部へパワハラ問題、教義改変についての質問状が出される。(のちに流出する「遠藤文書」参照)
2014.8
月刊FACTAに大御本尊決別等の一連の内部状況が掲載される。
➡教学部らの中から意図的に流出させた可能性。
 
直後から、この文書「教学部レポート」が学会員によって、ネットを通じて配信される。
 
教学部レポート抜粋
御本尊の教義変更がもたらす影響
 まず教義変更についてですが、総本部に安置される「学会常住御本尊」は日昇法主による「戒壇の大御本尊」の書写、国内外の会員が日夜拝している御形本御本尊は日寛上人による「戒壇の大御本尊」の書写です。本質次元においては、「戒壇の大御本尊」も、書写された御本尊も、南無妙法蓮華経という同じ法体が顕現したものであり、同質・平等と言えます。しかし、書写された御本尊には、「之を書写し奉る」と明記されており。
 「戒壇の大御本尊」を必要以上に否定すれば、書写された御本尊自体の存在根拠が不安定化しかねません。会員が日夜拝している御本尊の根拠が揺らげば、会員の信仰が動揺してしまいます。
2014.11.8
学会遂に大御本尊否定
聖教新聞において「会則・教義条項の改正を議決」と発表。
大石寺御安置の「弘安二年十月十二日の戒壇の大御本尊」を正式に信受の対象ではないと公言したのです。

平成27年

2015.1.29-30
聖教 教義改変について解説
「本門の本尊」としては、「弘安2年(1279年)の御本尊」も含まれるが、それのみが「本門の本尊」だとするものではない。 と寄り戻すかのような曖昧な教義解説を、聖教新聞に掲載。 ※解説は、教学部名で掲載されたが、他の者(部署)が作成したことは明らかである。
2015.2
遠藤総合教学部長が執行部へ提出した「遠藤文書」が配信される。
教学部レポートが流出したことを受けて、遠藤総合教学部長が執行部へ、前年7月、質問状として提出したものと思われる。
 
遠藤文書抜粋
そもそも今回の教義改変の画策は、当会の意思決定のルールから逸脱したものではないでしょうか。
第1に、学会の未来を決する重要事でありながら、永遠の指導者である池田先生に、最終盤に至るまで、決裁を仰ぐ「報告書」すら提出していない。
第2に、執行部の合議を経ずに、独断専行的に決めようとした。
第3に、小委員会を推進派で固め、密室で協議を進めた。
第4に、教学部に対し、従来の教学とまったく整合性のとれない教義改変を強要した。
第5に、その際、「恫喝」まがいの荒々しい言動が繰り返された。
第6に、全てが池田先生の御意思であるかのように印象づけ、日本とSGI各国の首脳たちの意見を出しにくくさせた。
第7に、責任役員会の際、事前に根回しした一部の人間に示威的な言動をさせるなどの不明朗な策略を巡らした。九州の山本氏、北海道の浜名氏から直接うかがっています。 これらがルールの逸脱でなくてなんでありましようか。
2015.3
全国で共産党批判の謀略ビラ撒かれる
出所は明白 随所で公明党売り込み
いよいよ本番となる地方選で、日本共産党攻撃を狙った卑劣な謀略ビラが全国各地で出回っています。出所が書かれていない「内部討議資料」ですが、公明党・創価学会が「政教一体」で展開した共産党攻撃と手口も内容もうり二つ。随所で「公明党は…」と同党を売り込んでいるのをみても正体は明らかです。 【詳細は➡】
2015.4.27
統一地方選各地で落選
前半戦で大阪で議席を落とし、東京2議席ほか各地で議席を失った。
2015.8.12
反戦争法案グループ「MAMADEMO」が学会・公明本部でアピール
一般人で主婦による戦争法反対を訴えるグループが、学会・公明党本部前でプラカードを掲げ反対アピール。 公明党本部は、物々しい警官隊を動員し排除、立ち去り際には公明党の警備員から尾行されることに。(『宗教問題』2015年Vol.12)
2015.9.15
『週刊スパ』ガルトゥングの平和功績掲載
ガルトゥング博士も実際に、数々の武力紛争を解決に導き、争っていた国々を友好国に転換させました
 有名なのが、ぺルーとエクアドルの国境紛争だ。両国は41年から国境線をめぐって武力衝突をたびたび起こしてた。博士はその仲介に入り、ひとつの解決案を95年に提唱した。係争地を国際管理の自然保護区とし、軍隊を撤退させ、外側に経済特区をつくるというもの。紛争地の非武装化、環境保護、経済活性化の「一石三島」を狙ったのだ。当時は「珍奇すぎて30年かかる」と言われた。>(2015年9月15日号 週刊スパ) 【資料➡】
2015.9.8
反安保署名 公明本部拒否
創価学会員である天野達志氏が、安保法反対の署名を集め、公明党本部へ。しかし、公明党はこれを拒否したため三日間にわたり、本部前で立ち続けることに。ようやく4日目に手渡すことが可能となる。

この安保法をめぐって、愛知県の公明党町議・本村強氏が公明党を離脱。

創価大学内にも安保法反対の集団がOBなどに署名を求めるサイトを立ち上げ。
2015.9.17
安保法案成立
この法案成立まで、全国の多数の学会員らも反対運動を繰り広げた。
2015.10.1
自公政権下で武器輸出を担う防衛装備庁が発足
➡限定はかかるものの海外へ武器輸出を積極的に推進することに。
自民党はこの政策と引き換えに軍需企業より多額の政治資金を得る。【資料➡】
2015.11.17
創価学会改変勤行発表
創価学会は11月17日付『聖教新聞』において、〝勤行方式〟〝御祈念文〟の改変を発表した。

一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊に南無し奉り、報恩感謝申し上げます。     ↓    ↓
法華経の肝心・南無妙法蓮華経の御本尊に南無し、報恩感謝申し上げます。
2015.11.18
聖教 新体制人事発表
会長:原田稔、理事長:長谷川重夫体制に。
新たに主任副会長制を設け8名選出。
山本武、大場好孝、原田光治、池田博正、谷川桂樹、金沢敏雄、萩本直樹、石嶋譲二。
2015.11.22
教学部任用試験 大御本尊建立削除
この試験の出題範囲は、大白蓮華8月号「任用試験特集号」として発行されたが、驚くことに、大聖人の略年表から戒壇の大御本尊建立の御事績を削除した。学会公式HPからも同様に削除。【資料➡】

平成28年

2016.1.1
新勤行要典販売 
 
選挙戦において「共産党撲滅祈念」を展開 
2016.3.6
原田会長ら韓国訪問 李寿成元首相と会見(聖教新聞)
訪韓は分裂、内部の不祥事を繰り返す韓国SGIの処理のためと見られる。

2016.5.20
学会常住御本尊65周年記念勤行会(本部大誓堂)
勤行会の席上、原田会長は二戸田第2代会長が会長に就任した1951 年(昭和26年)の5月、学会前進の「金剛不壊の大車軸」として「創価学会常住御本尊」を発願したことに言及。
この学会常住御本尊を中心に、創価の師弟は、紛然と競い起こる三障四魔を打ち破り、 戸田会長の願業であった75万世帯の弘教を実現したと強調した。(平成28年5月20日付 聖教新聞)
2016.7.3
創価学会本部前で、安保関連法に反対する学会員たちが、サイレント・スタンディング。集まった学会員は総勢35名。
詳しくは➡

2016.7.10
参院選 14議席 比例7,572,96票
2016.7.29
創価学会 イタリア政府と宗教協約を締結 
 創価学会は29日、イタリア政府とイタリア創価学会が宗教協約(インテーサ)を締結し、30日(現地時間)付で発効すると発表した。これにより同国政府公認の宗教団体となり、税制上の優遇や教育機関設置の権利などが保障される。
 創価学会によると、昨年6月、レンツィ首相とイタリア創価学会の理事長が協約書に調印。今年に入って国会上下両院で承認され、今月15日に官報に掲載された。同国政府と日本発祥の仏教団体がインテーサを締結したのは初めて。同国内には8万人の会員がいるという。 (『毎日新聞』)
2016.8.16
学会ジャーナリスト幹部 名誉棄損で賠償命令 
 去る八月四日午後三時半、東京高等裁判所は、妙観講々頭・大草一男氏(法華講大講頭)が自称「公平なジャーナリスト」で創価学会幹部(言論部長・主任部長等を歴任)の柳原滋雄を、名誉棄損の不法行為で訴えていた裁判の控訴審判決で、一審に続いて、控訴人柳原に対し三十万円の損害賠償とインターネット上の記述の削除を命じた。
 この裁判は、平成十九年以降、控訴人柳原が自ら運営するホームページ「コラム日記」に、あたかも大草氏に女性スキャンダルや盗聴の関与という犯罪行為があったかのごとく度々書き散らしていたことに対し、平成二十三年に損害賠償を求めて大草氏が訴えを起こ していたもの。昨年八月に言い渡された一審判決では、控訴人柳原の記述内容には公共性や公益目的がなく、さらに真実性や相当性( ※ たとえ真実でなくとも、柳原がそれを真実と信じてしまっても仕方のない事情があったか、どうか) においても、柳原の主張を一切 認めることなく、大草氏側の完全勝訴であった。その一審判決を不服として柳原は控訴したのだが、今回の控訴審判決は、さらに厳し く柳原を断罪した。(『慧妙』2016年8月16日号)
2016.9.22
「朝日新聞」原田会長インタビュー記事掲載 
---重要な判断も可能なのですか。
(原田会長)『もちろんです。ただ、数年前からは、基本的に運営 は執行部に託し、見守っています
---いま、意思決定の過程はどうなっているのでしょう? 集団指導体制なのですか。
(原田会長)『そう理解していただいていいんじやないでしょうか。私をはじめとする執行部で相談しつつ、大きな方向性を定めています。とはいっても重要な問題もありますから、執行部は名誉会長に報告すべきことは報告し、指導を受けています』」(『朝日新聞』2016年9月22日付)
2016.10.27
国連決議「核兵器禁止条約」に日本反対 
賛成123ヵ国、反対38ヵ国。創価学会は沈黙。
2016.11.5
創価学会会則改正「創価学会仏」「三代会長を先生に」 
詳しくは➡
2016.11.11
原田会長〝財務に勝る大善はない〟 
「初めに、今月下旬から財務の振り込みが始まります。財務は、世界広布の大願を成就しゆくための御本仏への御供養に通じ、これに勝る大善はありません。その真心の一念は、全て御本尊が御照覧であります。どうか無事故で、万代の幸を開く財務となりますよう、心からお願いいたします」聖教新聞 11月11日付(世界広布新時代第21回本部幹部会)
2016.11.12
トランプ次期大統領へ池田氏祝電(聖教新聞) 
数々の差別発言、暴言が問題視された米次期大領領・トランプ氏へ祝電送る。資料➡
2016.12.6
カジノ法案 衆院で可決 公明は自主投票 
当初は慎重姿勢を示していた公明党。創価学会員の反対の声が多数あがる中、公明党議員は自主投票した。反対には井上幹事長ら11名。





書籍紹介ほか

学会情報を読む

  • 実名告発 創価学会

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    「平和」を掲げてきた創価学会はなぜ変質したのか――。 学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。
    第1章 安保法制容認は名誉会長の意思とは真逆だ
    第2章 幹部職員のありえない官僚化・権威化を暴く
    第3章 意見する人間を徹底排除する本部執行部
    第4章 同志と共に「正義の闘い」に挑み続ける
    第5章 『週刊金曜日』編集部が著者に聞く創価学会への疑問

  • 司法に断罪された創価学会

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    学会員には知らされない、司法で断罪された事例の数々。

  • しつこい勧誘・訪問に

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  • パナマ文書に
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    宗教法人が租税回避地に謎の法人設立?

  • 公明大臣が核兵器利用容認

    安倍内閣は
    「憲法9条は一切の核兵器の保有および使用を禁止しているわけではない」
    と核兵器容認を決定した!

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