ブラジルでの夜遊び報道の真実

創価新報の謀略報道 を検証
 創価新報や聖教新聞の購読者は、学会員の活動家である。学会員は、創価新報や聖教新聞にウソを見つけたら、なぜ我々を騙すのかと考えるべきである。創価学会報道のカラクリは、そこからほどけていくはずである。

 十三ページの創価新報の写真は、海外御親教の折りの懇親会である。
 右の写真が、別の角度からの御法主上人を中心とした写真で、同じテーブルに辻武寿創価学会副会長も同席している。ごらんのとおり、御法主上人夫人、総監夫人も同席で、ジュースを飲みながらのショーの観覧の席である。半裸で踊った男性もいる民族的なショーで、まったく鄙猥(ひわい)なものではない。もちろん、企画したのも創価学会で、創価学会の代表幹部も同席している。そのなんでもないお茶の席を、創価新報では、宗門の高僧がホテルを借り切ってヌードダンサーと遊び戯(たわむ)れているように仕立て上げているのだ。何と卑劣な報道だろう。そしてこのようなことを平然とできる創価学会幹部の信仰とは何なのかと、改めて考えさせられてしまう。(『創価学会の光と影』)









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