称号獲得について

今や、池田偉人化計画の最たる手法である称号集め。
称号はいらないは本当か
池田名誉会長はかつて、
「名誉や地位に幻惑され、虚栄や権威にとらわれ、信心を失っては断じてならぬ。これは、蜃気楼のごとくはかなく、根無し草のごとく移ろいやすく、砂上の楼閣のごとく、もろくも崩壊し去るからである。」(指導要言集)

( ※〝ノーベル賞をもらえるでしょう〟 と激励され) そのような栄誉はほしくもありません。また、くださるといっても、受けることもありません。そのような人間が世界に一人くらい、いてもよいでしょう」(昭和42年10月13日のクーデンホーフ伯との対談)

と名誉称号の受賞を拒否する発言を繰り返ししていたのだが、本心は違ったようだ。

平成14年6月28日の聖教には、
「SGI会長に世界から顕彰1500」と第して、「SGI会長の功績は世紀の大思想家に並ぶ!!」と聖教紙面二面に渡って大々的に“偉人ぶり”を報じた。

 紙面では、世界から貰った称号の数々を紹介した。この中に、「ガンジー平和賞」を受賞したとある。
 ガンジー賞は数々あり、権威あるものから、如何わしいものまで様々だ。
前者は、ゴルバチョフ氏、緒方貞子氏などが受賞した権威あるものがあるが、池田氏が1995年に受賞したものは、後者で“マハトマ・ガンジー民衆福祉財団”から受賞とはっきり記載されている。
 この財団は、日本からでははっきりしたことがわからないくらい(所在も不明)の組織で、到底権威あるものとは言い難い。

 池田氏が受賞する称号には度々このような、見せかけの称号がついてまわる。「世界桂冠詩人」もその一つで、このわずか数人のこの団体が発行しているのは数十頁の小冊子『ポエット』で、ここに池田大作氏の名前が、「パトロン」とクレジットされていた。(詳細は『カルトとしての創価学会=池田大作』古川利明)
 つまり、ずぶずぶの関係の中での称号であったことが明るみになったのである。

 話は戻るがこのガンジー賞について、担当にあたった聖教記者が内情を暴露したとされているので紹介しておこう。


聖教記者が暴露したとされる称号獲得の内幕
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 勲章の最たるものとして、ノーベル平和賞を狙う池田氏は、その前段階のつもりで、九二年はインドのガンジー賞が受賞されるようモーレツな根回しと工作を働きかけた。インドに足を運び、ガンジーの墓に詣でもした。それもこれも「インディラ・ガンジー平和・軍縮・発展賞」なら、過去にソ連共産党書記長時代のゴルバチョフ氏が受賞者に選ばれていることでもあり、自己宣揚を図る道具としては、とりあえず狙いやすいと踏んだのである。しかし、意外にも、インドの壁は厚かった。工作が実を結ばなかったのである。

報道関係者こと聖教紙記者が内幕を暴露する。
 「名誉会長の大いなる期待に反して、九二年度のガンジー賞には、元外務大臣の大来佐武郎氏が選ばれてしまった。先生はがっかりするとともに、大変なおかんむりでした。それで、急遽、“コンビア特別大十字勲章があるだろう。あれを出せッ”となった。でも、南米の小国、経済力が日本の百分の一のコロンビア共和国から貰った勲章では、自慢するのが恥ずかしい。もちろんその着用をこちらが要望してなんかいません。要望したことにされたのです」
 勲章で飾り立てるだけでは満足しない。同日付けの聖教紙は五ページ特集を組み、池田SGI会長が、やれノーベル賞受賞者とは六人一団体と会見・対談した、やれ海外の平和旅は四十六カ国・地域に及ぶ、それ勲章、受賞は十ハカ国の政府、民間団体から、名誉市民証は七十都市、名誉教授・博士は十七学術機関からと、一つ一つを列挙しながらの礼讃記事オンパレード。
 「仏サンは裁かれず」はともかく、無我・無欲・出世間のはずの仏法者が、これほどに自らを飾り立てることに執着心を持っていいものかどうか。自信のなさの現われでもあろう。
 「仏は真に貴くして、物に依らず」との日蓮大聖人の御遺文に反すること、このうえない。
(『今、改めて問う創価学会・公明党』)

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台湾でのケース

台湾『中華日報』 名誉称号の裏事情を暴露
 「県政府文化局の会議で、『池田大作は、台湾を全く認知しておらず、かつ日本では、言葉と行動が伴わず、何かと物議を醸(かも)している人物である。なぜ、そのような人物に栄誉県民証を与えたのか、不可解である』との指摘があり、熱烈な討論が行なわれた。
 その結果、会議上で蘇煥智(そかんち)台南県長が謝罪し、『池田大作の背景をきちんと調査せず、ただ、学会員達の〝栄誉県民証を授与してほしい〟という強硬な要求によって、授与してしまった』と釈明した」










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