学会本部の常住御本尊が二体存在!!


もう一幅ある!! 学会常住御本尊

「中部文化会館」開館記念勤行会

池田会長指導
一、この中部文化会館にご安置申し上げた御本尊は、創価学会の生命ともいえる「大法弘通慈折広宣流布大願成就」の重要な御本尊である。学会は、昭和二十六年五月に賜ったこの本部常住の御本尊を一切の原点とし、全国に折伏・弘教の波を起こし、広宣流布の盤石なる基盤をつくってきたのである。

一、学会の重宝中の重宝であるこの御本尊を、なぜ中部の地に御遷座申し上げたのかという理由の一つは、中部の皆さん方は先師・牧口初代会長を当地に迎えていない。また、恩師・戸田前会長も中部の地を訪れてはいるが、それほど足繁く通われてはいない、ということにある。
私自身、これまで東京・大阪間等は幾たびも往復し指導の旅を続けてきた。しかし、大変申し訳ない気持ちであるが、中部では一人一人とヒザを交えて語り、各地域にもはせ参じて大切な我が同志への激励にあたるという点で、少なからず心残りを抱いている。そうした意味から、歴代会長との伝統が少なかったともいえよう。私のそうした心境や、歴史的な意義を含め、中部の同志には、これから創価学会の真実の歴史をつくってさしあげたい――という発露から、本部常住の御本尊をこ安置申し上げたということを知っていただきたい。

一、仏法は抽象論でもなければ観念論でもない。現実に即した事実の証明こそ、仏法の真髄である。この観点からも「大法弘通慈折広宣流布大願成就」の御本尊を、今厳然と中部の地に迎えた事実は、洋洋と開かれゆく中部創価学会の未来を決定づける本因の儀式であると確信してやまない。と同時に、中部の同志に対する万感の思いを込めてこの日を迎えた私の心情を、事実の上で知っていただきたい。
(昭和52年4月27日、中部文化会館で)(『前進』No.205)







同時に同じ御本尊が安置される!!
つまり、信濃町本部には、勝手に模刻した御本尊、
中部会館には、日昇上人から賜った紙幅の学会常住御本尊が安置。

昭和49年に宗門に板御本尊に替えることを申し出た理由が、「紙幅の御本尊の痛み」であったが、ウソであったようだ。
 その後は、この紙幅の御本尊は、東京・八王子の牧口記念会館にたらい回しされた。学会の御本尊に対する信奉の無さがうかがえる出来事である。
※平成5年10月25日付 聖教新聞に掲載




学会常住御本尊の開眼法要

この確信において、広宣流布大願の曼荼羅をお願い申しあげ、精兵つどい寄って、壮大な開眼奉戴の式が営まれたのである。(戸田城聖先生講演集上)



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